【2026年渡航】エージェントなし。個人手配でワーホリできた話。〜市役所編〜

ワーキングホリデーに個人手配できた私の経験談を綴っています。

まず必ず必要なワーホリビザの取得についてはこちらの記事を参考にしてください。

今回は、渡航前に市役所で行ったことについて。
私は、仕事を辞め実家に住所を戻してからのワーホリだったので、住所変更の手続きなどでも通いました。まず引っ越し後すぐ、住民票の変更と免許証、マイナンバーを変更しました。

そして渡航1週間前に、ワーホリ関係の手続きで市役所に行きました。

1.海外転出届

市役所窓口で海外転出届を書きたい旨を伝えると、書類の記入を案内されます。
住所と渡航日と滞在先(国)を書いて提出完了。

何も難しくありませんでした。

そのあと年金と住民税と国民保険の手続きを行います。順番にブースを案内されます。

年金については、無職なので免除申請を行い全額免除にしました。
将来の年金が半分だけになりますが、後に追納が可能なので戻ってきて元に戻すこともできます。
とにかく現段階の出費はしたくなかったのでこの選択。

そして国民保険については、海外転出届を出すと支払い義務がなくなるので支払わなくて良くなります。何もしなくても外れると調べていたのですが、市役所で脱退届が必要とのこと(自治体を要確認)で、書類手続きをして、その月の支払い分を納めて終わりました。

住民税については、1月1日に日本にいる状態であれば1年分払わなければなりません。
年明け前に出国できるのであれば、この費用は少し削れるかもしれません。
私は、住所の実家に支払いが届くので支払い分置いてきました。

ということで海外転出届を出すことで、国民保険の支払いが抑えられるのは大きなメリットです。
1年行くのであればこれでも20〜30万変わります。

2.マイナンバーカード切り替え

マイナンバーカードは、海外転出届を出すと使えなくなります。
返納せずに、海外転出に切り替えてもらうことで、帰国後スムーズにマイナンバーを復活させることができます。
銀行口座作成の際にマイナンバーが必要だったので、切り替えて持ってきて大正解でした。

以上、市役所で行ったことでした。

これは、エージェントに支持されて手続きするのかもしれませんが、
事前準備として先人の皆様が情報を出してくれているので、もれなく手続きできました。
YouTubeって本当に便利。

マイナンバー切り替え前の注意!
ワーホリ勢必須の送金用口座として「WISE」は作りましたか?
これを作る前に、海外転出届を出してしまうと本人確認に使えないので
くれぐれも先に「WISE」を作るようにしてください!


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