オーストラリア旅行準備まとめ|30歳女性のリアルな出発前ToDoリスト

初めてのオーストラリア旅行、ワクワクしますよね!
でも「ビザってどう取るの?」「航空券はいつ買えば安い?」など、出発前の準備で迷う人も多いはず。
今回は、私が母と従姉妹に会いに渡豪したときのリアルな体験をもとに、オーストラリア旅行の出発前準備をまとめました✈️


① 観光ビザ(ETA)とワーホリビザ

母は観光ビザ(ETA)で入国。スマホの「ETA Australia」アプリから簡単に申請でき、申請料は約20ドル。数分で承認メールが届きました!
私は今後ワーホリ予定なのでワーキングホリデービザ
を取得。
どちらもオンラインで完結できるので、英語が苦手でも安心です。
但し、ワーホリビザは必要書類が別であるのでもう少し取得に手間がかかります。


② 航空券は“早め+通貨選び”がカギ!

利用したのはジェットスターのフレックスプラス運賃
これが結果的に一番お得で安心でした!

  • 関西→シドニー:8ヶ月前購入(早すぎ😂)
     運賃 27,600円(フレックスプラス) → 最終支払額:109,980円(VISA決済)
    1人あたり54,990円
  • ケアンズ→関西:6ヶ月前購入
     運賃 272AUD(フレックスプラス) → 最終支払額:1,114.69AUD(WiseのMastercard決済)
    1人あたり51,842円(当時レート92〜93円)

運賃+サービス料金や税金がかかります。

行きは日本円で、帰りはオーストラリアドル(AUD)で支払いました。
このとき、日本円払いよりもAUD払いの方が総額が安かったんです。

理由は、為替レートとカード手数料の違い
カード会社によって為替レートが異なり、
Wiseは為替レートが良く、
手数料に関してもMastercardデビットカードがVISAクレジットカードよりが安かったため、同じ航空券でもAUD払いにした方が日本円換算で数千円節約できました。

ジェットスターの決済画面では「通貨を日本円 or オーストラリアドル」で選べます。
もし外貨決済に抵抗がなければ、
**現地通貨(AUD)+手数料の安いカード(WiseやMastercard系)**を選ぶのがおすすめです。


③ フレックスプラスが結果的に“最安で安心”

フレックスプラスには、

  • 20kgの受託手荷物
  • 座席指定
  • 機内食(2食)
  • 無料の日時変更
  • キャンセル時のクレジット返金制度

がすべて含まれています。
同時期の最安エコノミーにオプションを追加すると5,000〜8,000円高くなる計算で、
むしろフレックスプラスの方が安くて柔軟!

私は約半年前に購入したので早割が効き、
出発直前には同じ価格でエコノミーしか買えない状態になっていました。
やっぱり「早めに確保+フレックスプラス」が最強です。


④ 旅行保険とお金まわり

オーストラリアは医療費が高いので、海外旅行保険はマスト。
私はクレジットカードの保険のみで渡豪しましたが、
クレジットカード付帯保険をベースに、不足分を追加契約していくと安心だと思います。
また、現地ではキャッシュレス決済が主流なので、
Wiseカードや海外対応クレカの利用設定を忘れずに確認しておくと安心です。

海外での不正利用と判断され、カードが止められてしまうケースもあるそうです。カード会社に連絡しておくと安心してリスクを減らすことができます。もしものために数枚持って行くことをお勧めします。


私は両替せずに渡豪しました。一切現金を使うことはありませんでした。
本当にキャッシュレス化が進んでるな〜と感じました。


⑤ 出発前チェックリスト

  • パスポートの有効期限が6か月以上あるか
  • 航空券・ビザのコピーをクラウドに保存
  • クレジットカードを持ったか
  • 通信手段(SIM or Wi-Fi)を準備

オーストラリア旅行の出発前準備で大切なのは、
ビザ・航空券・SIM、そして人によっては旅行保険
この4つを押さえておけば、あとは旅を思いきり楽しめます🌿

この記事はあくまで筆者個人の経験に基づく内容です。
時期や為替レート、航空会社の条件によって変動することもあるので、
最新情報を確認しながら自分に合った方法を選んでくださいね。