はじめに
「留学って、エージェントに頼まないと難しそう…」
そう思っていた私が、銀行の残高証明の取得からビザ申請まで、すべて個人で手配して無事に留学準備を終えました。
今回は、実際に私が行ったステップをまとめてご紹介します。これから留学を目指す方の参考になれば嬉しいです!
残高証明の取得
留学に必要な残高証明とは?
ビザ申請では、「経済的に留学生活が可能である」ことの証明が求められます。これを証明するのが「残高証明書」です。
オーストラリアワーホリに関しては、ビザの発給条件の一つに「ワーキングホリデー期間中、生計を立てるために十分な資金(約5000豪ドル)があること。帰国便の航空券が買える資金があること。」が挙げられています。ですので日本円で50〜60万円あたりで準備しておくと良いとされています。
残高証明はどこで取得した?
私はなるべく費用を抑えて手配がしたかったので、あらゆる銀行を調べた中で手数料が比較的安く、電話一本で依頼ができる楽天銀行を選びました。
私は楽天銀行の口座を使っていたので、以下の方法で取得しました:
- 取得方法: 電話
- 発行言語: 英語で発行
- 発行日数: 1週間〜10日
- 手数料: 524円税込
仕事しているので平日に銀行に行くことが難しいのですが、楽天銀行は電話で依頼できたのでお昼休みの時間で行える点でも良かったです。銀行だと窓口での待ち時間や対応がスムーズにいかなくて困ったなどの体験談を見ていたのでそういった面でも問題なくスムーズでした。
注意点
- ビザ申請国の要件により「必要金額」「通貨単位」「発行日からの有効期間」が異なるので、大使館の情報を確認することが大切です。
留学ビザの申請準備
どのタイミングで申請した?
私は30歳のギリホリなので誕生日の3か月にビザの準備を始めました。
通常オンラインでビザが取得できる日数に2週間から〜1ヶ月程度ということで、個人手配で不備などで時間がかかると困るので3ヶ月前に申請しました。取得してから1年以内の入国になるので逆算して申請時期は決めたらいいと思います。
ビザ申請に必要だった書類
- パスポート🇯🇵
- 残高証明書(英語)PDF📃
- クレジットカード💳
- 免許証🪪
申請の流れ(私の場合)
- 銀行で英文残高証明取得
- 残高証明書受け取り後、コンビニで残高証明&パスポートをスキャンしスマホにPDFとして保存。
- オンラインでビザ申請フォームを記入
- 必要書類をPDFでアップロード
- クレジットカードでビザ申請料を支払い
申請費$650AUD:税込金額($659.10AUD/¥61,883 2025年3月時点)
※2025年7月時点$670AUD - ビザの発行通知がメールで届く
※私が申請したのは【オーストラリア】の【ワーキングホリデービザ(417)】です。
エージェントを使わなかった理由
正直、不安もありました。でも…
- 自分のペースで進めたかった
- 情報はすべて大使館・YouTube・体験ブログなどで集められた
- 手数料を抑えたかった
結果的に、**やってみたら意外とできた!**というのが率直な感想です。
実際に個人手配した体験談
まず英文残高証明書をとる時に、結構細かい内容の確認があります。
名前は全て大文字にするのか、頭文字だけ大文字にするのか。名前さき苗字あとにするか。住所も同様。
全てスペルも確認します。市を「-shi」とするのか「city」とするのか、マンション名のスペルなど。
住所のマンション名の後に部屋番号にするかどうかなど『表記の細かいところまでわからないわ!』と思って他の方どうされてます?って聞いたけどお客様によります。ってごもっともな返答だったので、自分の好きなようにつたえました。
私の場合は、「マンション名 部屋番号 番地(〇〇–〇〇)町(–cho) 市(-shi) 県 郵便番号 国」これで申請しました。問題なく申請通りました。
ビザのオンライン申請では、代行会社と間違わないように公式サイトを確認して行い。
YouTubeで申請方法を載せている方のものを参考にしながら、入力を進め申請。
ドキドキしながら許可を待ちましたが、2週間経ってもメールが来ません。。。
焦り始めて申請後のメールを探していたら、、、、
なんと受付メールと同時に完了の通知が来ていました😳!え
確認された?と思いながら確認しましたが確かに申請完了の通知でした。
数日どころか当日でびっくりしました。
時期によるかもしれません。
なので通知が来ないと思った人はよくメールを確認してみてください。
まとめ:個人手配でもできる!
ビザ申請や残高証明取得と聞くと難しそうに思えますが、情報をしっかり集めれば個人でも対応可能です。
今はネットで多くの情報が手に入ります。焦らず、一つずつ進めていきましょう!


